2012年に叶えた夢ベスト4「観客の前でダンスを踊る」

今年は2回もダンスのデモをすることができた. これはお金を払って踊らせてもらう社交ダンスのデモではなく、先生に依頼されたもの. だからよけい嬉しかった. しかし後でデモの動画を見て未熟すぎて頭かかえた. (03/27・10/27)

補足&関連URL

18歳の時からダンスを踊ってきた. 社交ダンス(競技ダンス)、ラテンダンス(サルサなどのペアダンスまたはソロで踊るサンバ).
おそらく若い頃からのダンスの練習時間は5000時間は下らないと思う. 一時期はプロのダンサーとしてお金を頂いていた. 大人になってからの私の人生にダンスは欠かせないものとなっている.
2年前から新しいダンスを初めた. これまでの積み重ねがあったので、比較的楽にステップを覚えることができた. でも逆にこれまでのダンスの癖が邪魔して、足を引っ張ってしまっているところもある. まだまだ修行中である.
今年のダンスの練習時間は200時間だった. あと20年も続けたら、私のダンスのトレーニングは1万時間を突破する. マルコム・グラッドウェルの『天才! 成功する人々の法則』が正しいとするなら、世界レベルのプロに必要とされる1万時間に届くだろう.
その時私はもう高齢になっている. 若い時と同じようには踊れないけれど、その年齢でしか踊れない表現もきっとあるはず. もうこんなに続けてしまったのだから、きっとおばあさんになっても私は踊っているだろう.
才能とは努力で補えるものだと思っている. 数百年に一人の天才になるのはさすがに、生まれ持っての才と運がなければ無理だろう. しかし黙々、コツコツと訓練を重ねれば、きっとどんな分野でもトップになれると信じている. ただ、その努力とは数千時間、数万時間という途方も無い時間の積み重ねなのである.
私には他にもたくさんやりたいことがあるので、そこがちょっとダメだなあと思う時もある. 一つのことに集中できないのだ. だからいっちょまえになるために、人より時間がかかるのは当然だ. 10年、20年あせらずにコツコツ続けていきたい. 来年は200時間〜300時間を目標にダンスのトレーニングに励もう.
世界一有名なカリスマダンサー. 私が愛してやまないチチョ&ファナのダンス. 曲はBajofondoのBorges y Paraguay. チチョの踊るヌエボは解釈が面白くて好きだ. ファナの驚異的な肉体と技術にため息が出る. チチョはパパイヤ鈴木みたいなおっちゃんなのにかっこよすぎだろ.

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