読書・鑑賞

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映画

映画『ブラック・スワン』

『ブラック・スワン』鑑賞. 見てる間中ずっと、ナタリー・ポートマンと同じ八の字眉毛. バレエのダンスシーンが(ボディ・ダブルのCGも含めて)圧巻だったからダンス映画かと思ったら、思いっきりホラーだよ!...

『そして誰もいなくなった』

読まずに大事にとっておいた『そして誰もいなくなった』を読んだ. 『オリエント急行』や『アクロイド』は読む前にネタバレしてしまい悔しい思いをしたが、これは運良く情報遮断に成功した. 最も憎むべき犯罪はネ...
映画

映画『トルク』

映画『トルク』. 一言で言えばバイクチェイスムービー. バイクが走る、バイクが飛ぶ、バイクで戦う. アクションだけで頭からっぽのバカ映画(褒め言葉). 時速300キロのY2Kに超爆笑. だけど超爽快....
映画

映画『ティム・バートンのコープスブライド』

『ティム・バートンのコープスブライド』. 子供向けの人形アニメかと思いきや、美しい大人向けラブストーリーだった. 腐って骨が見えて目玉も飛び出すのに、ものすごく可愛いヒロイン. 死んでるのに生き生きし...

『困ってるひと』(大野更紗)

具合が悪い時に思い出すのが『困ってるひと』の大野更紗さん. 彼女の苦しさにくらべたら風邪とかどーってことないな. 彼女の本を読んで、心のなかの病状レベルのゲージが明確になった.
マンガ

『さんさん録』(こうの史代)

こうの史代の描く人々は地に足つけてしっかり生きている. いつまでも落ち着きのない私はこうの作品を読むたびに憧れを抱く. 『さんさん録』の主人公はおじいさん. おだやかで心温まる作品. 広島出身の方はぜ...

『鍵のない夢を見る』

『鍵のない夢を見る』. 犯罪に巻き込まれる5人の女性の物語. 登場する男性の駄目っぷりの描写が絶妙. 不快で気持ち悪い. でも読み進めてしまう. 後味は最悪なのに共感してしまう.
マンガ

『坂本ですが?』(佐野菜見)

『坂本ですが?』. クールな美少年・坂本が繰り広げる、華麗なる高校生活. いじめ、先輩のパシリ、バイト……あらゆる問題をスタイリッシュに解決. だが読後スタイリッシュの定義がゆらぐ. スタイリッシュっ...
マンガ

『山賊ダイアリー』(岡本 健太郎)

『山賊ダイアリー』. 以前かなり本気で猟銃所持許可を取得しようと考えていた. でも実際の猟となるとハードルが上がるので躊躇. 取得の方法や猟の仕方などなるほど勉強になる. 調理の描写が実に美味しそう....
マンガ

『帝一の國(五巻)』(古屋兎丸)

『帝一の國』. 耽美系の絵で描かれるシリアスギャグ. というか最近腐女性的ウマー的な展開になっていて大暴走中. 古屋先生は天才だ! 巻末のエピソードも本編と同じぐらい面白い.
マンガ

『おれとねこにゃん』(唐沢なをき)

『おれとねこにゃん』. 猫好きの唐沢夫妻の日常. といってもほのぼの系ではない. 猫の愛情を勝ち取るための常軌を逸した夫婦の争いに笑いが止まらない. 猫好きなら筆者の行動に必ず心当たりがあるはずだ. ...
マンガ

『マダム・ジョーカー』(12)(名香智子)

『マダム・ジョーカー』. 名香智子先生の描く世界はゴージャスでキラキラしているから幸せな気持ちになれる. 超お金持ちの生活を嫌味なく清々しく垣間見られるのが良い. 蘭子さん素敵.
マンガ

『KAPPEI』(若杉公徳)

『KAPPEI』. マンガ喫茶で「こんなとこに花とゆめコミックスが……?」と手にとったが最後、笑いを噛み殺すのに相当苦労した. こんな下品で面白いマンガを描く若杉公徳のギャグセンスは卓越している.
映画

映画『青い珊瑚礁』と小説『瓶詰の地獄』

映画『青い珊瑚礁』. 気になったのが夢野久作の『瓶詰の地獄』との関係. 『珊瑚礁』の原作は1908年の作品. 『瓶詰』は1928年. 話が似すぎているので『瓶詰』は『珊瑚礁』に影響されて書かれたのかな...
映画

映画『スプラッシュ』

映画『スプラッシュ』を見る. 人魚のダリル・ハンナが可愛い. マディソンという女性の名前はこの映画から流行ったんだね. 知らなかった.
マンガ

『演劇部5分前』(百名哲)

『演劇部5分前』(百名哲). 演劇部の高校生たちの青春. 読み終わった後「いいマンガを読んだなあ」と心が温まる. 私も高校の演劇部で彼女たちと同じような体験をした. 高校生っていいね. 懐かしかった....
映画

ドラマ『シャーロック・ホームズの冒険ブルーレイBOX』

クリスマスプレゼントにもらったポータブルブルーレイプレイヤーで、毎日『シャーロック・ホームズの冒険』を見ている. だが部屋の装飾の参考に背景ばかり見ているので内容が頭に入らず、いつも2度見ている.
Book of the Year

Book of the Year 2012 No.10『働くきみをアゲる 18の冒険』

働くきみをアゲる 18の冒険 一瞬で自信を得るために、冒険の旅に出ろ. もう「疲れを取るため」の週末はやめよう. やったことがない、見たこともない、どうなるのか予想もつかない、刺激的な体験で、自...
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