Book of the Year

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Book of the Year 2007(7)『摩天楼の怪人』

『摩天楼の怪人』島田教信者は傑作・駄作に関わらず教典を読む. 近年御大には正直失望していたが、希望の光が心に灯った. 摩訶不思議な不可能犯罪、奇想天外でダイナミックなトリック. 新本格は死んじゃいない...
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Book of the Year 2007(8)『容疑者Xの献身』

『容疑者Xの献身 (文春文庫)』「直木賞は本書でなく東野圭吾の功績に与えられたもの」「推理小説としてフェアじゃない」という意見もあるが、実際ミステリとしてもエンタティメントとしても良くできた作品だと思...
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Book of the Year 2007(9)『嫌な女を語る素敵な言葉』

『嫌な女を語る素敵な言葉 (祥伝社文庫)』身震いするほど恐ろしい本. 女の醜さを描かせたら天下一の岩井志麻子が放つ禍々しい毒. 女性に夢を持つタイプの男性は決して手にしてはいけない禁書. だけど怖い物...
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Book of the Year 2007(10)『「集中脳」をつくる30の方法』

『「集中脳」をつくる30の方法』近年脳トレがブーム. 脳関連の書籍もたくさん出版されたが、本書は切り口がユニークで楽しみながら試せるのが良い. まあ勉強や仕事ですり切れるほど脳を酷使していればわざわざ...
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個人的Book of the Year. 2006年に読んだ約600冊(マンガ・雑誌除く)の中から、専門書・仕事の資料・日本語以外で書かれた本・2004年以前に発行された本を除いたオススメを、毎日1冊...