Book of the Year

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Book of the Year 2010 (3)『影響力の武器[第二版]』

『影響力の武器』. 非常に強力な人心掌握術. 忠実に実行するなら人を思い通りに動かすことができるだろう. 恐ろしい本である. 悪用禁止. 逆に読んでおくと相手からの影響力を防御できる.
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Book of the Year 2010 (2)『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』

『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』. 18世紀イギリスの型破りな超天才外科医. 理科室やヴンダーカンマー趣味の方にお勧め. これほど偉大な奇人がなぜ日本ではあまり知られていないのか!
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Book of the Year 2009(10)『大誘拐』

十進分類法番号9『大誘拐』. 未読だったことがミステリ好きとして恥ずかしい. だが絶対に「今年」でなければならなかったのだ. これまで読まずにおいて本当に良かった. 
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Book of the Year 2009(8)『ぼく、ドラえもんでした。』

十進分類法番号9『ぼく、ドラえもんでした. 』. 涙が止まんない. なんとかしてよ、ドラえもん!大山のぶ代氏の26年間の声優人生. どのエピソードも愛があふれている.
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Book of the Year 2009(7)『最強の英語上達法』

『最強の英語上達法』. その程度の語学力で何を天狗になっておるのか馬鹿者!と叱咤された本. おかげで英語学習を再開できた. しみじみ学問に王道なし. 
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Book of the Year 2009(6)『叶恭子の知のジュエリー12ヵ月』

十進分類法番号7『叶恭子の知のジュエリー12ヵ月』. ゴージャスなのは外見だけじゃない. 彼女みたいに強い人間になりたい. 子供時代にお姉様の言葉を聞きたかった. 
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Book of the Year 2009(5)『シンプル&ラグジュアリーに暮らす』

十進分類法番号5『シンプル&ラグジュアリーに暮らす』. 本書のおかげで我が家の寝室環境が著しく向上した. 発想力と工夫があれば自宅を一流ホテル化することも可能. 
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Book of the Year 2009(4)『愛は脳を活性化する』

十進分類法番号4『愛は脳を活性化する』. 私が高校で理系を選択するきっかけとなった先生. 脳科学の分野における功績は計り知れない. もっと長生きして欲しかった.
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Book of the Year 2009(3)『子どものことを子どもにきく』

十進分類法番号3『子どものことを子どもにきく』. 幼いお子さんのいる方にプレゼントしたい一冊. 子供にインタビューしたくなること請け合い. 彼らの頭の中って不思議. 
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Book of the Year 2009(2)『夜と霧 新版』

十進分類法番号2『夜と霧 新版』. ユダヤ人心理学者のナチス強制収容所体験記. 読み進める間、常に「もし自分がこの状況におかれたら……?」と思わずにはいられない. 
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Book of the Year 2009(1)『TQ』

十進分類法番号1『TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究』. これ一冊読めば他の時間管理術の本は読む必要がない. 本書を読み実行すれば時間どころか人生が一変する. 
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Book of the Year 2009

明日からBook of the Yearの記事を更新. 雑誌、マンガを含めず2009年に毎日1冊読んだ本の中から、日本十進分類法に従って12冊選ぶ. 私が別名で運営している書評のSNSブログから抜粋....
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Book of the Year 2007(1)『7日間で人生を変えよう』

『7日間で人生を変えよう』最初は大げさなタイトルに「はいはい、自己啓発本ね」と期待していなかった. しかし半年後私は考えを改めることになる. 特にCDが良い. 落ち込んだ気分は解消され、次々と幸運が舞...
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Book of the Year 2007(2)『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』人間関係に悩んでいる時期に読んだ. いわゆる自己啓発本. 平易な文章だが実際のところ非常に実行が難しいと思い知る. しかし読めば「まず自分が変わらねば」と決意を新...
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Book of the Year 2007(3)『私という病』

『私という病 』呉智英は「買い物女王が本当に浪費しているのは知性や才能だ」と言う. 整形、風俗などゴシップばかりが話題になるが、実は非常に頭が切れる才女. 中村うさぎはもはやフェミニズム・アート・哲学...
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Book of the Year 2007(4)『アイの物語』

『アイの物語』著者はと学会会長・山本 弘. 心が温かくなるSF. 人間と機械が手を取り合う未来は来るのか. 老人介護アンドロイドが登場する『詩音が来た日』はここ最近読んだSFの中で最も良かった. マシ...
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Book of the Year 2007(5)『人類の月面着陸はあったんだ』

『人類の月面着陸はあったんだ論』「アポロ月面着陸はでっち上げである」というトンデモ説に真っ向から反論. 宇宙科学に関するネタ満載なのでSFマニア向けと思われがちだが、疑似科学への狂信や思考停止に陥らな...
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Book of the Year 2007(6)『第1感』

『第1感』人間の感覚、特に「直感」について具体的な事例を挙げて解説. 心が警鐘を鳴らすメカニズムや「なんとなく感じる」とはいったい何なのかを学べるスリリングな心理学. ただし本書は実用書ではないのであ...