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『アンジュール—ある犬の物語』

『アンジュール—ある犬の物語』全く文字のない絵本. しかし圧倒的な画力で雄弁に語っている. 元々動物モノに弱いが、犬を飼い始めてからもっと弱くなった. 読後愛犬を抱きしめて泣く. 犬と暮らしてる人にお...

『くらやみの速さはどれくらい』

『くらやみの速さはどれくらい』読みにくいかもしれない. でも辛抱強く読み続けると、主人公ルウの心のに自分の心がシンクロしはじめる. 自閉症者の心の動きを疑似体験することで、最後に大きく心が揺さぶられる...

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』映画を10倍楽しく見る方法. 人に話したくなる映画字幕の小ネタ満載.

『サラの鍵』

『サラの鍵』情景が目に焼きつくと良く言うが、脳に焼き付いて離れない. 今後テレビや映画等で「ホロコースト」という言葉が出てくる度に本書を思い出すに違いない. 私もヴェルディヴを知らなかった. 知ること...

『子どものことを子どもにきく』

『子どものことを子どもにきく』は3歳から10歳まで父親が息子に試みたインタビュー記録. 3歳児はここがどこだか、いつなのかわからず、漢字が読めなくても平気で生きているのがすごい. ワンダーに満ちた素敵...

『モノのために家賃を払うな』

好きなモノだけに囲まれて暮らす生活を実現するため、相変わらず捨て続けている. が、捨てることは精神的な苦痛を伴うので定期的に掃除本を読んでいる. 『モノのために家賃を払うな』でまた捨てる勇気がわいてき...

『ピエール&ジル』

『ピエール&ジル』写真集. 本書に限らず写真集、イラスト集はScanSnapしていない. 人形のような美しい男女による目眩がするほど鮮やかな世界. 幻想画廊を作るきっかけになった本. 見るたびにため息...

『地上最強の商人』

『地上最強の商人』. かなり特殊な自己啓発本. 10,290円という値段もさることながら毎日3度特定の部分を約1年に渡って読まねばならないという制約がある. 私も1年読み続けた. 魔法のような本だった...

『ムー』

オカルト雑誌『ムー』. 1979年の創刊号~50号. 自分でリアルタイムに購入したのではなく、友人の叔父さんからもらったもの. 記事そのもの以上に広告や読者コーナが面白い. 7号まではA4サイズ.

『高丘親王航海記』

『高丘親王航海記』(1987年初版)寝る前に読むと美しい夢が見られるので手元に置いている. 古書で手に入れたとき澁澤龍彦関連の切り抜きがたくさん挟まっていた. 澁澤文学の最高傑作. 

『マイアミ沖殺人事件』

『マイアミ沖殺人事件』『マリンゼー島連続殺人事件』等シリーズ4冊. 犯人を推理するミステリなのだが、なんと髪の毛、マッチ、ボタン、写真などの犯罪証拠品がページに貼り付けられている珍本. 絶版. ...

『Alice in Wonderland』

9割の蔵書をScanSnapで電子化してしまったが、本の形のままとっておいたものもある.『Alice in Wonderland』. 飛び出す絵本だから電子化は無意味.

『街角のオジギビト』

『街角のオジギビト』を読んでから工事中看板に目がいくようになった. 今まで気がつかなかったが結構バリエーションがある. 知識と興味は見えるモノを増やす. オジギビトが見えたからといって得になることはな...

『ぼく、ドラえもんでした。』

大山のぶよ氏の『ぼく、ドラえもんでした. 』Amazonのレビューに「涙で先が読めねーよバカヤロー」というものがあったが本当だ. 読むのに相当時間がかかってしまった. 彼女のモデル時代の写真、美人だな...

『孤児たちの城』

ジョセフィン・ベーカーは美しいダンサーで、多くの孤児を育てた素晴らしい女性である──と思っていた. しかし『孤児たちの城』を読んで足下がガラガラと崩れ去るような気がした. 私の信じていたものは何だった...

『スパイのためのハンドブック』

スパイになりたいと思ったことがあるなら『スパイのためのハンドブック』を. 元イスラエルの諜報機関モサドの花形スパイが適正テスト、就活方法、訓練のやり方など懇切丁寧に解説. あなたもスパイになれる!? ...

エクストリームアイロニング

落ち込んだ心を慰めるためエクストリームアイロニングに挑戦. 『そこにシワがあるから』によると究極の癒しが得られるという. 庭にお気に入りのアイロンと台を持ち出してトライ. なんか気分が高揚してきた! ...

『エルマーのぼうけん』

私が生まれて初めて所有した本は『エルマーのぼうけん』だった. 4歳の時. 家が貧しかったので、自分で絵と文をノートに書いて絵本を作っていた. 不憫に思った幼稚園の先生がくれたものだ. 私の本好きは彼女...
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