Book of the Year 2009

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明日からBook of the Yearの記事を更新. 雑誌、マンガを含めず2009年に毎日1冊読んだ本の中から、日本十進分類法に従って12冊選ぶ. 私が別名で運営している書評のSNSブログから抜粋.
以前は「その年に刊行された本」の中から選んでいましたが、今年は「私がその年に読んだ本」から選んでみました. あくまでも個人的な感想なので「この本が入ってないのはおかしい!」「こんなくだらない本を選ぶなんて!」というご意見もあるかもしれません.
2009Bookoftheyear
ちなみに私の2009年の読書傾向. 割とまんべんなく全てのジャンルを読んでいる方だと思います. ただ日本十進分類法の分類はもうすでに破綻しているので(例えばコンピュータ関連の本の分類とかね)、分類はおおよその目安です.
余談ですが、読書が趣味という方に「おお、同士よ!」と心弾ませてお話してみると、実はビジネス書ばかりだったり、歴史小説しか読まなかったり、マンガだけということも. 食わず嫌いはもったいないので、ぜひいろんな本を読んでいただきたいです.
SNSのブログには1年で365冊記事をアップしていますが、これに雑誌とマンガを含めるとだいたい毎年800冊以上は読んでいるのではないでしょうか. 今回はマンガ編は割愛.
2009Bookoftheyear
そしてその本の5段階評価. ★★★が圧倒的に多いので、ほとんどは「読んでも読まなくても良い本」とも言えます. でもどんな本にも何かしらためになる部分はあります.
★一つが5冊あったんですが、これはどんなに頑張って良い点を見つけようとしても見つからず、無駄な時間を過ごしてしまった後悔ばかりが残る本でした. 手にとった不運を嘆くしかないです. でもまた読み返してみると「読んで良かった」と思えるかもしれません.
グラフは「べつやくメソッド用円グラフ作成君」で作成しました.

Book of the Year
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この記事を書いた人
五十嵐 麻理

億万長者。珍スポット愛好家。スチームパンカー。青人魚連盟(BML)代表。ツールズ(Tools)代表。著書に『日本珍スポット100景』、『ネオ・ヴィクトリアンスタイルDIYブック』など。

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