2012年に叶えた夢ベスト6「プロにスキンダイビングの特訓をしてもらう」

プールでのスキンダイビングの訓練には限界がある. そこで沖縄でオープンウォーターのスキンダイビングの講習を受けた. 水深10メートル、息こらえは2分半できるようになった. あとは波酔いをなんとかしなくては. (09/13)

補足&関連URL

深く潜る場合は息を長くこらえることよりも、耳抜きがうまく出来るかどうかの方が重要だと思う.
耳抜きとは呼気を耳管を通じて中耳に送り込んで鼓膜を内側から押し、耳の中と外の圧力を調節することである. 鼻をつまむ、つばを飲み込む、あごを動かすなどいろいろな方法がある. ごくまれにこの耳抜きが体質的に全くできない人もいるが、幸い私は耳抜きには問題がなかった.

スキューバダイビングの場合は、潜行スピードが遅いので耳抜きもゆっくりすることができるけれど、スキンダイビングは急激に潜るので、かなり急いで、しかも頻繁に耳抜きをする必要がある. 今後の課題としては、無駄な動きを減らして速やかに耳抜きをするテクニックを身につけねばならない.
次の目標は15メートルまで難なく潜行でき、水中滞在時間をさらに長く伸ばすことだ. 私の目的はフリーダイビングの競技への出場ではなく全く別のことだから、そのあたりの深度で自在に飛び回ることができれば十分である.
ちなみに. 海に潜るという行為が同じため、スキューバダイビングとスキンダイビングはよく混同されるのだけれどかなり異なったスポーツだ. それはタンクを背負っている(水中で呼吸できるかどうか)ということよりも、運動的に全く違っていると感じた.

広告